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  • 2014. 07. 31

【コンテンツはどうしたらいいんですか?】とたまに聞かれるので答えてみる

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不人気の(w)「IT関連」の話なんですがw

一応聞かれたりするので自分なりの見解を。

「美容室のホームページとかで”コンテンツ”を作った方がいいと言われるのですが、そんなの作れないし、どうしたら?」

…。

いや、こっちが聞きたいわっ!

と思ってしまうのですが、コンテンツマーケティングも大事すもんね。

自分も自分なりには会社に寄与出来るようにと考えてはいますね。

*別に自分で作んなくてもよくね?

必然的に美容室ホームページに残るものだから慎重さも必要だし、長く読まれるクオリティが必要と思うので何でも自分らでやるという発想でなくてもよいと思います。

「アウトソーシングすればよいのでは…?」(アウトソーシングとは…http://m.kotobank.jp/word/アウトソーシング)

ま、ざっくり言うと「外注」なわけなんですが、別に自分らで全部作る必要ある?

例えばアウトソーシングテキスト、ディレクションを依頼し、自分らは技術的な事とか写真を担当すればよいのでは…?

そんな感じに思いますね。

何か普通にそういうプロに頼んだ方が早そうだなー。と思う瞬間は多々ありますね。(定期更新するとなると尚更です)

「何でも自分らでやる発想にクオリティ上昇はない気がしています」

僕は割と何でも自分でやるんすけど、それは自分の感性そのままに表現、自己満足の領域です。(自分の感じた範囲、自分のリサーチした範囲なので)

その辺の自覚はあるんすけど、やっぱ思うのが「継続」って大事すよね。

ずっと作り続けてきて溜まってるだけなんすよ。貯金が。

必然的に「放ったもの(コンテンツ)」が良かろうがダメであろうがそれなりに閲覧される状況下にあるんすよね。いい、悪いは置いておいて。

ま、それはやはりずっと続けてきた貯金と思うわけなんですよ。

それが出来るのって、それなりに「お店の理解が深い。」だったり「やる人のメリットを考えてくれる環境。」だったりを示さないと誰もやりませんよね?w

そういう点では非常に恵まれた環境だったので、その辺のインセンティブもあったかとは思いますが…

*そういう環境下にない、やる気概もない、ただ予算は投げられる可能性がある。

みたいな所だと全然「外注」してレベル高いものを作ったらいいのではないだろうか?

例えば…

「フリーのヘアライターさんに突撃相談してみる」

ヘアライターさんも沢山おられるし、現代ではFacebookメッセンジャーなども普通なわけですから、自社コンテンツとかを相談してみたらいいんじゃないかなぁ?

繋がりあるなしって思ってるより関係ないと思う。

現代においてはそもそも繋がっていたとかってのはあんま関係ないかなぁ?なんて感じてますね。

僕自身…「いいなぁ」と思うと全然気軽にメッセージします。(ちゃんとプロフィールとか整えておくことをオススメします)

そういった所で繋がりが増えてるだけでそもそも備わっていたものではありません。

人見知りしてても一文の価値にもならん。

これはホントネット上を見てると思う事で、合えば繋がる、合わなければ離れると一見クールに見えるアクションですが、これが必然とも言え、そしてお互いにとって良好な関係が生まれます。

従ってそういうお仕事をなさっている方に相談をしてみる事は決して悪い事ではないと思います。一歩を踏み出しましょう。

*僕は単なるキチガイ

僕自体を「参考にしてます!」と言ってメッセージくれる方多いんですが全然オススメ出来ませんね。

僕の場合は「理解と環境が整っている。そして同じ会社でずっとキャリアを積んできた。」からであって極めて稀な奇行種と言えます。

内容的な部分は全然参考にされるのは嬉しいのですが、アクションまでは真似しない方が自分が消耗しなくて済みますよ。普通の環境ならね。

【し、か、も。】

コンテンツ作りまくってたからって特にいい事なんてありませんよ。

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(air ホームページ内のアレンジなどのコンテンツ欄)

ウチのもCMSですが、コンテンツ作成形式には向いていないので外のメディアから流入引っ張ってるだけなので、自社の財産ではありません。(現在見直し中ですが)

んで…

「これ見たから沢山お客さん来た!」

なーんて事もありません。(チラッとはあったかなー。他の店舗や担当者にはシナジーは産めてる様ですが)

正に…

「無です。無。」

意味はないんすよ。あんまり。

「今はねっ!」

んでも僕はコンテンツ力というものは非常に大事だと思っていて…

【何よりもお客さんのタメになりますよね。】

って所だし…

【未来感じてる】

わけでその未来の為に粛々と技術もコンテンツも磨いている。

そんな所でしょうか。

時代的にはこういったコンテンツに対してもアーティスティックさみたいなものが述べられていて、そういった所への価値観の高まりと、そういった美容技術振興に一役買えるのであればそれもまた価値なのではないでしょうか?

なんでもっと簡単に。

もっと枠を広げて取り組めば全然色んな有意義なコンテンツ作れると思うんすよね。

ブログしかり、SNS、しかりオウンドメディアしかり、他諸々メディア、アプリしかり…

全部コンテンツすよね。

自社コンテンツにするんならまずは全部やろうとしないで、自分のサロンのホームページを見直し、アウトソーシングするのが1番早いかなー?

ま、リテラシーとか凄い大事ですしね。ブランドのものですから。そこらへんはプロには勝てませんよ。

ま、個人の見解なんで。

参考にしてみてください。

追記

あっ!!!コンテンツとして集客できた!と自覚できたのがたった一つだけありました!

”【10分1000円の奇跡】現役美容師が「QBハウス」に駆け込んでカットして来た話。 ”

こういうやつ!

面白系はやはり人を幸せにする魔法があるんだなぁ。とつくづく思います。

全然参考にはならないと思いますが、思い出したので。

美容師バイラルも是非挑んでみてくださいw

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