• 教育
  • 2015. 09. 29

量より質。

まだ学生ですので、アシスタントの頃…ではなく“今後どのようにして練習に取り組むのか”を綴らせていただきます。

練習は量より質

毎日毎日何度も何度も…ひたすら繰り返し練習。といった手段は恐らく選びません。僕の性格だと“毎日”に固執し、気がつけば“今日も練習した”と、毎日練習することそのものに満足してしまって技術の向上にはあまり繋がらないかと思うのです。

僕は何故か生まれた頃から“効率の良さ”を重視してきました。だからこそ毎日練習するだけでは無く、練習の質にもこだわりたいところ。

 

 

 

今後の練習

毎日練習するのは勿論ですし、先輩(師匠)から教えていただくこともあるかと思いますが、技術に行き詰まった時は敢えて先輩(師匠)に答えやアドバイスを求めません。見て盗もうとも思いません。効率が悪いように感じられるかもしれませんが、試行錯誤を繰り返して自分なりの答えを見つけるのと同時に新しい自分の技術を拓けることがあると思うんですよね。先輩(師匠)に教わった技術を基礎として、そういった新しい発見が自分の技術を創っていくようなイメージです。

エジソンの言葉

T
“Genius is one per cent inspiration and ninety-nine per cent perspiration.”

練習しなくても上手い人はいるだろうし、誰よりも練習しているのに上手くない人もいるだろう。正味論、生まれ持ったものも重要な要素の1つではないかとも考えています。例えば、かの有名なエジソンの「1%の閃きと99%の努力」という言葉がありますが、この言葉の本意は“1%の閃きがなければ99%の努力は無駄である”ということだそうで、結局のところ群を抜いて活躍するにはおおかた柔軟で秀逸な頭脳が必要なんですよね。

でもまだ分からない

僕には1%の閃きがあるかなんて分からない。だからこそ僕には1%の閃きがあると信じてただただ99%の努力を尽くし、邁進しようと思います。

今後のことですので少々短くなってしまいましたが、今回の記事はこれにて以上とさせていただきます。

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