• 経営
  • 2015. 09. 25

ラグビー日本代表と組織について☆

BY KANTARO KANTARO

どうも。

LIM統括ディレクターのカンタロウです。
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早速ですが、先日行われた『ラグビー日本代表と南アフリカ代表との歴史に残る最高の一戦』を、皆様はご覧になられましたでしょうか?

何を隠そう、このカンタロウ。

こう見えましても、実は、高校時代はかなりの『ラガーマン』でして。。。

高校2年生の時の夏休みには、1ヶ月半ほど『ニュージーランド』にまで行ってラグビー留学をいたしておりました。

しかも、高校のチームでは『主将』でありまして。

しかも、『オール九州の宮崎合宿』にも参加させてもらったりもするぐらいの腕前でして。。。

まぁ、何が言いたいかと申しますと、カンタロウは、実はかなりの『隠れラガーマン』だった訳であります。

しかしながら、高校を卒業して美容師になってからは、さすがに怪我をすることを恐れ、一切、楕円形のボールには触れる事は無く。。。

まぁ、熱が冷めたと言うか、なんと言うか、、、。

単純に、ラグビーに対して興味がなくなっていたんですよね。

しかし、まぁ、先日のあの名試合。
シビレましたね。
ロスタイムでのラストワンプレーで、同点を狙えるペナルティーキックを選択せずに、逆転で勝ちに行くためのスクラムを選択した日本代表の英断っぷりに、久し振りに感動してしまいました。

本当にいい試合をありがとうございました!

しかし、試合後に上がったいくつかのコメント。


『日本代表と言う割には、外国人だらけやないかい!』

確かに。。。。

『外国人ばっかりやな。。。』 と、カンタロウも、率直にそう思いました。

でも、よくよく考えてみて下さい。

たとえ、彼らの国籍は日本国籍とは違えど、たとえ「彼らの顔つき」は「日本人の顔つき」とは違えど、彼らは『日本代表』として、厳しい練習に耐え、厳しい試合に臨み、日本代表というプレッシャーを背負って戦ってくれているという事実は、変わりないんですよね。

日本のために頑張ってくれた。

本当に日本人であるとか、外国人であるとかっていう前に『日本代表の選手なんだな』って言うことですよね。

なんと言うか、カンタロウはそんな彼らの姿を観ていて、LIMグループの『海外で戦ってくれているスタッフ達』のことを思い出してしまいました。

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基本的にLIMグループのこれまでの成長のスタイルは、 『アシスタントをゼロから育て、LIMイズムを注入し、そこから生え抜きのスタイリストを育てる。』 と言うスタイルです。

組織の成長の速度はそんなに速くはないですが、かなりの強靭なチームを形成する事ができます。

東京進出の際も、大阪のスタッフだけを東京に連れて行き、5年間もの間、新卒者採用も中途採用もせずに踏ん張りました。

大阪にてLIMイズムを注入されたスタッフだけを東京に連れてくると言うパターンで、東京のLIMを成長させてきました。 LIMは大阪でも東京でも、これまでもそうやって成長してきました。

この成長方法が、良いのか悪いのかを抜きにして、LIMにはこれまで、『これしか方法がなかった』と言った方が正しいのかもしれません。

しかし、いざ海外となると、さすがにそうはいきません。

海外転勤希望者がLIMの中に沢山いるわけでもないですし、労働VISAの関係などもあって、誰もがLIMから海外へと渡れるわけでもありません。

そこで、LIM海外への就職希望者を全国から募るしか方法はありません。

そして、LIMで育ったわけではない海外進出希望者たちにLIMが海外でやろうとしている事を説明し、その『LIMの使命』に共感してくれたメンバーだけを選出して、海外へと送り込んでいます。

そういう事をしていると、上っ面しか知らない周りの人からは、

『LIMイズムが無い人間が海外でLIMを名乗って活動して、なんの意味があるのか?』

とか、

『本物のLIMスタッフをじゃないですよね?』
なんて事も言われたりする事があります。

が、実際に現場で働くスタッフ達は、カンタロウから見れば、『立派なLIMスタッフの一人』です。

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誰がなんと言おうと、彼ら、彼女らは、LIMの使命に共感して、LIMに参加し、LIMのスタッフとして誇りを持って働いているんです。 カンタロウが採用した時点で、既にLIMの人間なんです。

それを『寄せ集め』だとか、『穴埋め』だとか、『偽物』などと、表面的なところしか見ずに変な目線で見てる奴らこそ、偏見の目でしか人を見れない奴らとしか思えません。

それが、今回のラグビー日本代表に参加してくれている外国人へ対して、『お前ら日本人ちゃうやん』と言ったような変なコメントをしている方の姿とかぶった訳です。

LIM1年目の子も、1ヶ月目の子も昨日入社した子でさえ、全てLIMスタッフなんです。

そして、そのスタッフ達はLIMのスタッフとして、全力でLIMの為に頑張ってくれます。

あの、日本代表のユニホームを纏った外国人選手と同じです。

今、海外で活躍しているLIMのスタッフの殆どは、他社から入ってきた若者達が大半を占めていますが、今は全員LIMスタッフです。

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LIMの看板を背負って、活動をしてくれています。

彼らの活動のおかげで、日本のLIMにとっても良い効果が生まれています。

良い人材が集まるようになったり、夢が見れるようになったり、希望が膨らんだり。

あの一戦以来、日本でもラグビー熱がかなり上がっているように、日本のLIMに影響を与えてるのは事実です。

カンタロウはそんな彼らに心から感謝の気持ちと尊敬の念を持って、「ありがとう」という言葉を贈りたいと思います。

LIMに参加してくれてありがとう。

LIMの看板を背負って戦ってくれてありがとう。

心から君たちの勇気あるチャレンジ精神に、敬意を払いたいと思います。


これからもよろしくお願いします。

本当にありがとう。

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