• 集客
  • 2014. 09. 28

「クーポンや割引についての考え方」

月に一回のオーサー統一のお題

「クーポンや割引についての考え方」

「クーポンや各種割引などが盛んで低価格化を招いている今日ですが、その辺の価値観」など…

と言う事から色々考えて行きましょうと言うところですが

 

基本的に何も考えてなくてのクーポンや割引っていうのがあまり良くない事だとは思いますが

 

色々考えてのクーポンや割引というのは手法であってありなのでしょうとは思ってます

 

 

良くあるのがクーポンや割引なので集客をする

 

という中

元々の想定でその割引やクーポンを使ったという前提での単価設定をしてある

 

という考え方であればなにもおかしい事ではないとは思いますが(経営者の観点でです、個人的な観点ではまた違いますが)

 

 

そう言った事を想定してない状態で

 

ただただ集客という観点でのクーポンや割引

 

と言うのはよろしくないというか集客しても………って考えます

 

売上は客数X単価なわけで、その客数と言うのは絶対的な客数なのか?来店頻度をあげる事なのか?

って事になり

単価というところが元々の料金設定に過ぎない(プラスメニューや店販での料金をあげるというのもありますが、基本 最初の料金設定で単価ってのは決まると思ってます)

そこをクーポンや割引で下げた

 

でその下げた単価と客数とで目標の数値に達成する為の元々の想定にはまるか?

ってのが経営者の考え方であるわけなのでなんとも悪い事だとおもってはいないです

 

 

これが一技術者

 

という視点になると………

 

 

おかしな事でそんなのに頼って集客してるからおかしくなるじゃないか?

 

とか

 

単価を下げる事で回転をあげるしか売上を伸ばす事は出来なくなり

回転をあげると言う事はオートクチュール的な考えではなく量産的な考えになって行く

と言う考え方になる

 

それはこの美容業界全体として見たとき

 

 

いかがなものなのか?

とかに考え方が変わって来たり

 

 

今度はお客様視点で考えてみると

まあクーポンや割引などがあるところ

 

 

 

 

20年進んでると言われる飲食業界で考えてみると………

 

 

うん…………

 

 

基本的にメンバーさんへの特典ではなくクーポンがあるようなところ

 

ってなると

 

大手チェーン店〜まあチェーン展開されてるようなところ

 

が多くないでしょうか?

 

逆に 本格的なレストラン的なところでそう言ったものがあるところは少ないのでは?

 

 

自分がお客様になった時にチョイスする時に

 

クーポンがある、割引があるってチョイスするお店に行きたい感覚と

本格的なレストラン的なところに行きたい感覚とでは

 

行く動機が違うと思うんですよね

 

でその動機はなんなのか?

 

それがそのお店の価値観と左右するのでは?

と思うと

 

 

 

業界はどちらに進んでるのかは明確で…………

 

 

 

おっと…………

 

 

とりあえずどの落としどころに落ち着くのかを明確にして

 

その落としどころでの本物になれていなければ

 

淘汰されるだけなんでしょうね

 

 

 

 

 

大型チェーンであろうが本格的○○であろうが

 

自分の落としどころを明確にしてその中での本物にね

 

クーポンや割引についての考え方からずれてしまったような気が

 

 

しないでもない………

 

 

 

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