• 教育
  • 2015. 06. 11

人って、変わるもんだぜ!

BY KANTARO KANTARO

どうも。

LIM統括ディレクターのカンタロウです。

今週はシンガポールで働いております。

1月から貯め始めた『ANAマイレージ』もガンガン貯まっておりまして、1年かけても取得するのは難しいと言われている『ダイヤモンド会員』の資格を、わずか半年でクリアしてゲットやりました。

これで、カンタロウに数々の屈辱を味あわせて来たANA職員たちも、強くなった『ダイヤモンド•カンタロウ』にひれ伏すしか無い筈です。笑

っと、まぁ冗談はさておきまして。。。

今日の話はタイトルの通り、『人は変われるんだぜ!』っていうお話です。

まぁ、まず、『人は本当に変われるのか?変われないのか?』っていう問いに対しての、俺の結論から先に言えば、答えは『Yes!』だと思ってます。

もちろんこれは、『Yes』 か 『No』の二者択一で答えを求められた時の答えだから、簡単に『Yes!』って言ってる訳ではないんだけどね。

でもね、ただ単純に、『人は変われる。』って言う事を、俺は『信じたい。』『信じれる人間でいたい。』と思ってるのよね。

だって、そう思ってる方が、なんかやる気がでるし、幸せだし、楽しいしね。

『人は簡単には変われ無いんだよ。』


って思っているよりも、

『人は変わる事が出来るんだよ。』



って言ってる方が、なんかポジティブでしょ?

その方が、可能性を感じるし、自分に対しても、他の誰かに対しても、自分が何かしてあげれる事がありそうな気さえもしてくるしね

それって、一番大切な事なんだと思うんだよね。
『間を育む』っていうやつ?
人は変わる事が出来るって思えるっていう事は、自分も変わる事が出来るって思えるっていう事とイコールだと思うから、絶対にそう考えていた方が良いよね。
まぁ、初めに言ったように、簡単ではないかも知れ無いけどね。。。

でもね、、、、。

絶対に人は変われるのよ。。。
(あ、見た目の話じゃないよ?!)

 
人間の『中味』の話ね。

まぁ、具体的な例で言ったら、ヘアサロンでも、『人間関係』とかでギクシャクして、バカみたいにすげ〜悩んでしまって、結果的にそのギクシャクした関係をお互いが相手の性にしちゃったりして、片一方が逃げるように辞めちゃったりする事もあったりするじゃん、、、、。

それってやっぱりお互いに可哀想だよね。
そういう奴って、結局、どこに行っても、人間関係でトラブったりしててさ。。。

どこに行っても、同じ問題ででトラブルが起きるってことは、問題が自分にもあるって事に、本人が気がついて無い証拠なんだよね。

そして、大体、そういう奴に限って、口癖の様に出てくる言葉は、

「あの人は、ああいう人だから、、、。」



とかっていう言葉。

そうやって、相手の性格や資質や価値観を決めつけちゃうパターンが多いんだよね。

だから、本当はさ、そういう時こそ、


『自分に何かできることは無いか?』



って事を考えるべきだと思うんだよね。
それが、自分の成長に繋がるんだと思う。
それができ無いから、いつまでも『桃源郷探しの旅』をいつまでも続けてしまう。

『そんなんじゃ、どこいっても、結局、同じような問題を抱え込むぞ!』


っていう事を教えてあげたい。
もっとよ〜く、周りを見てみろよ。

トラブルを起こす奴は、やっぱりいろんな所で同じ様なトラブルを起こしているし、トラブルを起こさ無い奴は、どこ行っても楽しそうでトラブルなんか起こさへんで。
何回も言うけど、これ本当やで。。。
問題は、自分自身にあんのよ。

だから、自分自身が変わらんと、何も変わん無い。

世界を変えるって、本気で思って、世界は変わるって、本気で信じてるんだったら、まずは、自分が変わらないとね。

『俺は変わらない。』
そして、


『あいつも変わらない。』


そんな風な考え方ばっかりしてたら、小さくまとまってしまうぞ。

まぁ、俺は偉そうかもしれんけど、こういうブログを通して、一人でもなんか感じてもらって、変わってもらえればと思ってます。

俺も美容師になったお陰様、そして、LIMっていう組織のお陰様で、こうやってまともに変われたし、誰だって、あなただって、絶対に変われると思ってるからね☆
これからも一緒に成長していこうぜ♡
って事で、なんの繋がりも無いけど。

6月15日(Mon)の夜は

渋谷『lounge NEO』に集合ね!


まだあった事のない美容師さん!

沢山お話できればと思います!


若い奴らも、集合です。


なにわのジャイアン美容師こと、カンタロウのリサイタルには強制参加ですよ☆


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ブログ制作ならPOOLMAGAZINE

NEW ENTRY

最新記事のつづきを見る

CATEGORY

POPULAR ENTRY

BACK TO TOP