• コラム
  • 2015. 05. 28

もっと【エキスパート化】させれば変わる部分もあるかもね。という話

今月のオーサー統一テーマは…

「理美容業界規制緩和について」の考え方みたいなのがテーマです。

て、いうのはこんな記事が。

理容師と美容師がともに働ける時代は来るのか? QBハウスが「規制緩和要望書」を提出 | キャリコネニュース

https://news.careerconnection.jp/?p=10314

まずはご一読を。

まぁ、昔から度々上がってきますよね。こういう話は。

こういった背景についてまとまっている記事。

美容院で男性が「カットのみ」だと違法ってホント!? – NAVER まとめ

http://matome.naver.jp/m/odai/2142544480840664101

うーん。

難しい所ですよねえ。

できたら発言を控えたいです。ははは。

もちろん時代錯誤感は否めない部分は誰でも思う所だと思いますし、かといってどうなんだ?!と言われれば決まりですからねぇ。

尊守する必要性ももちろん感じます。

本当に個人的な見解なんですが、僕個人としましては…

「モチっと取り締まりきちんとしてもいんじゃないのかね?」

と、いう事。

この案件に関わらず、色んな所でずさんになっている所はありますよね。

本当の意味で「唯一無二の資格」として成り立たせるならやるべき事はちゃんとしないと成り立たなく…

はたまた現実論…

「男性が美容室に行きたくなってる割合が増えている現実」

もあるわけですから、そもそもの「在り方」と言いますか…

「もっと男性が行きたくなる理容室」

が増えれば差別化もできる部分あるのでは?と…

実際にそういった理容室もあるようですし、そういった差別化を図っているサロンさんは賑わいを見せている様ですしねぇ。

美容師と理容師の壁 by Kantaro | POOL MAGAZINE(プールマガジン)

http://poolmagazine.net/1375

(オーサーのカンタロウさんの記事)

カンタロウさんの記事内にあるロンドンのbarber。

こんな雰囲気のbarberだったら普通に行きたい。

僕が美容師じゃなかったら普通に「顔剃り」もしてもらいたいし、シェービング技術ってのは誇れる素晴らしい理容師特有の技術ですからね。

僕らにはできませんし。

そういった意味でもっと現代的な理容室。

そういったものができたら別に規制緩和しなくてもクリアできる課題もあるかもしれないですし、まずはそういった現代でカスタマーに求められている事を精査し、それぞれで順応していく姿勢も必要なんじゃないかな?と改めて。

基本的には我々は「衛生」というものを扱うジャンルの職業ですし、その事だけに限らず色々な部分(サロン内に犬だとか、消毒関連の話だとか…)

行政ももちろんもっときちんとすべき点はあるだろうし…

まずはお互い見直すべき点があるのかなぁ?と思ってしまいます。

理容師、美容師。

お互いによき所もあり、そういったよき所を特化したもの。そして現代的であるもの。

そういったものの出現とその割合が増える事によっての道筋や選択肢の増加。

そういった道に進めると一番いいのでは?と思います。

(正直、僕は男性を担当する事に積極的でないから言えるのかもしれませんが…)

時が進み、自然と「統一が必要だよねぇ」という世論になったとき、しっかりと行政が向き合ってくれる事を祈りますし、それがいい方向に進めばこれまた発展に繋がったり、今の課題の打開に繋がる部分もあったりするのではないでしょうか。

冒頭の要望書の行方も楽しみです。

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