• 教育
  • 2016. 08. 26

相手をコントロールしようとしない向き合い方

エアコンと外の温度の変化に身体がついていっていない北原です。

今回は、オーサーテーマの”コミニケーションに対する心がけ”。
書きたいと思います。

 

社内イベントは純粋に楽しむ為だけ。

社員旅行やご飯会など色々ありますが、うちでは特に目的を持って企画はしてません。

まだまだ少人数なので、単純に「楽しそうだからやってみない?」「美味しそうだから行ってみない?」という感覚で企画をたてスタッフに提案しています。

なので、参加する人もいればしない人も。

参加したい人は参加すればよい。
参加したくない人がいても問題ない。

もう単純にこれだけです。

 

参加してもらいたい時は素直に言う。

もちろん参加してもらいたい時は、「参加してくれ」といって、「その理由」を伝えます。

「久しぶりにお店の外でゆっくりと話をしたい」
「スタッフみんなで外にいる時に、みんながどんな顔をするのか見てみたい」

こんな理由でもちゃんとお願いすれば、OKしてくれるものです。

仕事の一環として参加してもらいたい時は普段のお休みとは別に休みを用意します。

これが一番スムーズで、企画を立てる時もスタッフの時間的負担を考える事なく思考できます。

 

面接時の確認・食事を一緒にできない人は雇用しない

数年前に、「仕事外でも先輩と食事しないといけないんですか?」という考えさせられる言葉を貰った事があります。

別に食事を一緒にしなくても仕事になりますし、とくに問題は起きません。
その時は、それらしい言葉を並べましたが、今ははっきりと面接時に言うようにしています。

「うちで働きたければ、うちがルールだからそれを納得したうえで入社してください」と。

もちろん、入社した後にいうのではなく、入社前の面接時。

一緒に食事をする事について、ちょっと大切な事だと思っています。

その理由が、
仕事以外で何か共有することをひとつだけ作りたい。

食事をしない人間はいないので、食事がいいかな?と。

「あれ美味しかったよね~」とか「今度は〇〇に食べにいってみない?」とか、仕事とは別の共通した会話(ネタ)が一つあればいいかなと思っています。

だから、食事をして美味しい物を食べたら、
「これは全員に食してもらいたい」と共有できるようにみんなを連れてきます(笑)

「行きたいんですけど今日は家族のご飯を早く用意しなければいけない」と言われたら、「じゃあご家族も一緒にどうですか?^^」と。
喜んでくれますよね。

 

相手をコントロールしようとしない

スタッフと一緒にいる時に一番気を付けている事。

「相手をコントロールしようとしない」。
「変えようとしないことです」。

相手を自分の都合の良いように変えようとしだすと、自分のリズムも狂いますし、正直疲れます。

よくある、
「相手を変える前に自分が変わる」とはちょっと違います。

自分も変えません。
スタッフに合わせて変える事はしません。

もちろん自己成長という名の変化はありです。

ですが、スタッフに自分を気に入ってもらえるように意見や主張も変えません。

変える必要があるかな?と疑問を感じる事に関しては、「皆の意見が欲しい」とお願いしています。

 

前も今もそうだけど、会話が足りないと僕は上手くいかない

もしかしたら僕はめんどくさい人間かもしれません。
人付き合いもそんなに得意ではないです。

だからこそ、スタッフ間の会話が少なくなると誤解を生む事が多くなるし円滑にいかなくなる事が過去に多々ありました。

なので、
仕事以外の会話をなんでもいいから求めます。

それが”一緒の食事”というイベントにでているのかもしません。

”仕事場ではないところで、仕事以外の会話”

僕が少しだけ大切にしている事です。

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食事の回数はとっても多いかもしれませんね。

全体&個別もいれれば月5回くらいは一緒に食事をしていると思います。

 

好きになれそうな人を採用する、その人の人生に関わる覚悟ができたら採用する

人にコミュニケーションの取り方をレクチャーできるほど決してうまくありません。

だから入社後のコミュニケーションで工夫するよりも、入社前に知る努力をしています。

正直、僕自身が誰とでも仲良くできるほど、できた人間ではありません。

ですが、「この人の人生に関わろう」と覚悟したら徹底的に関わります。
スタッフに、「出会えてよかった」と思ってもらえるように成長します。

そのためにも、

目の前に来てくれたご縁があったスタッフの事を少しでも知れるように、面接は6時間かけます。
もちろん面接の中に1対1のお食事の時間も組んでいます。

半日一緒に過ごしてみて、時間をかけてゆっくり相手の事を知ろうとします。

要望に応えれないような希望が出た場合は、
「うちではそれには答えられないかな」と正直に言います。

期待して入社してもらっても切ない思いをさせてしまいますからね。

最終的には、会社や考え方を好きになってもらえそうだったら?
経営者としてその人の事が好きになれそうだったら?
スタッフの人生に関わる覚悟ができたら

採用します。

まだ人数が少ない小規模ですからできることかもしれませんが、

この考え方が一番しっくりきて、自分の会社を自分が好きでいられているポイントだと思っています。

その後は、
美容以外で、食事を含めた楽しい事を一つ共有できれば、それでいいかな?と。

みなさんはどうですか?^^

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