• 教育
  • 2014. 10. 05

良い“ 先輩 ”ってなんだろう?

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良い“ 先輩 ”ってなんだろう?

近年、教育の仕方が美容室でも大きく変わりつつありますね。
茶々丸 個人的には、
“Don’t Think Feel !”とか声を大にして言いたいところですが、そうもいかないのが最近の考え方。

でもね。

手とり足とり。1から10まで順序を教えてくれる( 指示を出してくれる )とっても面倒見の良い優しい先輩と、
1から4.5辺りまで教えて( 指示を出して )
“後は自分で考えろ”的なチョッピリぶっきらぼうな先輩。

こんな対照的な2人の先輩がいたら
さぁ。ドッチの先輩について行こうか?

きっとね。
前者の先輩について行ったアナタは、
ミスをする可能性がグッと低く安定したサロンワークを送ることが出来るんじゃないかな?

でも。
茶々丸は、個人的には 後者の様な先輩を是非オススメします。

そりゃあ。
間違えてしまって、先輩に大目玉をくらっちまう事も多々あると思います。

でも。でも。
大事なのは失敗( ミス )をしない事ではなくて、どうして失敗( ミス )をしてしまったのか?を考える事。

そして
茶々丸はこうも考える。

お客様は1から10まで教えてくれないよ
『どう引き出してカットして、
何ミリのロッドで薬は何をつけてパーマをかけて…』
むしろ美容師さんに“ どうオーダーしていいか?分からない方 ”が殆ど。

いつか一丁前のスタイリストになった時の為に
断片的な情報から限りなくお客様が思っている理想像を読みとる(予想する)トレーニングだと。

手とり足とり。
全ての答えを教えてもらって育ってしまったら、自分がイザっとなった時に想像と考えるチカラが不足した子に育っちゃうかもよ。

教育の仕方に正解なんて きっとないと思いますが、
ぶっきらぼうなりに愛のある教育もナカナカ捨てたもんじゃないですよ。

ちゃちゃまる。

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