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  • 2014. 09. 28

何屋さん?

IMG_0917.JPG

こんにちは。茶々丸です。
今回のお題は【 何屋さん? 】です。

オーサーの間で共通テーマとして【値引き】に対して意見する事になったのですが、
個人的に【値引き】はアリだと考えます。

もう少し丁寧に言えば、差別化の手段として利用することはアリだと思います。

皆さんもご存知の通り、どのエリアに行っても
繁華街であれば『石を投げれば美容室にあたる』といっても可笑しくないくらい多くのサロンがあります。

そしてそんな星の数程 存在する美容室の中から自分のサロンをお客様に選んで頂かなければならないのですから、
【他のサロンと違う差別化】をすることが必須でしょう。

さて。問題。
感覚や感性もしくは好みが関係しない分かりやすい差別化はなんでしょうか?

答えは意外にシンプルです。
【時間】と【お金】です。

話しは変わりますが、『価格.com』は利用した事がありますか?
勿論。僕も利用します。

40過ぎの僕が言うのも少々恥ずかしいですが、
『物が同じであれば、少しでも安く買いたい』
こう思う思考は現代っ子であれば、ごくごく自然な発想だと思いませんか?

昭和の脳ミソを搭載している茶々丸でさえ普通にそう思います。

『技術を安売りする』と言ってしまえば聞こえが悪いですが、
【他のサロンと違う差別化】をするためにクーポンや値引きをする事は何も悪いとは思いませんし、
もしかしたら現代風の考え方なのかもしれません。

さて。
タイトルからだいぶ脱線しましたが、皆さんのサロンは【 何屋さん 】なのでしょうか?

勿論。美容室であることは間違いないのですが、
突っ込んだ質問の仕方にすると、
【何がウリのサロンなのか?】という事です。

【ウリ】とは技術を含む【他のサロンに負けない個性】の事を指します。
これが明確にあるサロン。
もしくは明確な個性を持つスタイリストの所には
『時間と手間とお金をかけてでも通いたい』お客様が自然と集まるのだと思います。

もしかしたら、
【他のサロンと違う差別化】をするために新しいメニューや機材ばっかり増えてませんか?
気がついたらサロンが【 何屋さん 】か分かりにくくなっていませんか?

お客様の目線で【他のサロンと違う差別化】をするのであれば、
【分かりやすい違い】はとても重要です。
極端な例ですが、
100のメニューを手広く持つサロンより
1つの超特化したスペシャルなメニューしか置かないサロンの方が魅力を感じるのは僕だけでしょうか?

先程も書きましたが、【値引き】自体は悪い事と思いません。

『価値を高める』的な話しをポロポロと耳にしますが、
価値を決めるのは美容師ではなく、あくまでお客様ですから。

しかし、
近年の【値引きスパイラル】から脱却したいと考えているのであれば、
自分のサロンを(もしくは自分自身を)【 何屋さん 】か明確にすることかと僕は思います。

ちゃちゃまる。

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