• 教育
  • 2016. 01. 06

世界基準で仕事ができるひと 〜11の条件〜

NEWYORK

私はサロン経営や美容師の経験しかないのですが(あ、でも色々その他業種も経験しているかもですが)、一緒に食事したり情報交換をする周囲は、何故か異業種の大手企業に勤めている方ばかりです。(商社、銀行、広告、車産業、医者、弁護士、テレビ局、アパレル、IT、など)

そんな中、つい最近某大手企業に勤める方と食事に行った際、ある課題で盛り上がりました。

 

「仕事できるひと、できない人。」

 

 

業種が違うとも、一般的に仕事ができる人と、できない人の基準が(意外と)全く一緒だなとの話題で、大変盛り上がりました。冗談抜きで、笑えるほど一緒なんです。

そして皆さんが知ってそうで知らないのは、実は業種だけではなく、国境を越えてまでも、一緒なんです。私自身、世界のビジネスマンにお会いし、お話している中で、そう感じました。仕事ができるひとの要素は業種だけはなく、人種も関係ないのです。

一般的に「仕事ができる」と言われる人は世界中どこでも仕事ができると評価されます。逆に「仕事ができない」と言われる人は、世界中どこで仕事をするだろうが、仕事ができないと評価をされてしまうのです

つまり、よく耳にする「外国ってアバウトでルースだよね」、とか「日本っていちいち細かいよね」など、、、これは全部ナンセンスです。これは外国で成功している人たちと実際接したことがない人に多い発想、ステレオタイプです。(日本人には比較的多い発想かもですね)

結果を出していて、能力ある外国の方々と実際お話したことがありますか?

その人は本当に成功している方ですか?相手が外国人だからといって、自分より「グローバル」で「スマート」だと思い込んでいませんか?

 

 

要は、自分の仕事スキルを、どのレベルの環境に置いているか、だけなのです。

 

 

どの国だって、高い基準と低い基準のワークレベルがあります。自分どのレベルの仕事に身を置いているかだけのことですね。

 

そこで、あなたが世界一般社会において『仕事ができるひと』になりたいのなら、是非以下を参考にして頂ければと思います。

 


 

 

世界基準で仕事ができるひと 〜11の条件〜

 

1. 時間を守り、遅刻をしないこと

仕事スキルの高いひと同士は、スケジュールがかなり効率よく管理されています。ひとつのミーティングが遅れると、その後の予定に影響がでるので、必ず時間を守りましょう

 

2. 挨拶をすること

仕事ができるひとは皆、ハキハキとしていて、必ず挨拶をします。ハッキリと喋らない人や声が小さい人は、聞く側がイライラしてしまうので、相手に声が届くようにお腹から声を出し、口をしっかり動かしましょう。そうすれば自然とプレゼンテーション能力も上がり、好感度アップに繋がります。TEDなどを参考にすると良いです。

 

3. メールはすぐ返信すること

その都度、メール返信するのもよいですが、メールの仕事の量が増えてくると、そうもできなくなります。即返信できなくなるキャパシティーになったら、1日最低3回に分け、(朝、昼、晩)まとめて返信できる時間をつくること。そして「返事待ち」に頼らず、至急必要な情報がある場合は直接電話をしましょう。仕事ができる人はメールだけではなく、電話も上手に使いこなします

 

4. 何事も仕事が早いこと

ここが一番といって良いほど差がつく要素です。仕事が早いということは、効率がよいということです。世の中(国や文化問わず)、ひとりひとり公平に与えられていることは1年365日、1日24時間、1時間60分、1分60秒であることです。この限られた時間をいかに効率よく仕事をこなしていくかです。タイム・イズ・マネーと言われるのには意味があります。仕事の優先順位を素早く判断し、ときには複数の仕事を一遍に求めることを意識しましょう

 

5. すぐ仕事を覚えること

何度も同じことを言うのも、言われるのも疲れますよね?3回同じことを言われたら、仕事ができないと判断されてしまいます。ノートをとるなり、自分なりに物事を覚える工夫をしましょう。教える側にも、学ぶ側にも責任があります。どちらの立場にいるであろうが、相手のせいにせず、(仕事を覚えるようになる)結果だけに目を向けましょう。

 

6. 肥満にならないこと

即ち、体調管理に徹底していることです。暴飲暴食をせず、食事やお酒のバランスをしっかり管理し、オーバーウェイトにならないこと。太りすぎると、「体調管理ができていない」と外見だけで、仕事ができないと判断されてしまいます。健康意識が高いひとはプロ意識も高く、自分に厳しいひとが多いです。ちなみに外国人は肥満の人が多いと思われがちですが、仕事ができるひとはみんなスリムで、むしろナイスバディーですw (体重・外見を売りに仕事をしている方は別ですね)

 

7. 発言をすること

いつも少人数で主張(文句や改善など)をしているのに、肝心な場で何も発言できないひとは、責任がないとみられてしまいます。ミーティングや打ち合わせの場でも、普段思っていることをしっかりと責任持って相手に伝えましょう。ポイントは相手にわかりやすく伝えることです

 

8. ポジティブでいること

ネガティブな人と一緒に仕事したい、ってあまり聞いたことがありませんよね?常にポジティブで前向きなひとと接していたいのが一般的です。ポジティブなひとと一緒にいると、自分も頑張れたり、モチベーションが上がったり、やる気が出ますよね?愚痴やマイナスは発想を辞め、前向きでポジティブなマインドを目指しましょう。類は友を呼びます。

 

9. 知識や情報を得ること。

仕事ができる人って、いろんなジャンルの知識に豊富であることに、お気づきでしょうか?世界史、経済、政治、などと知識が豊富な方は、実は、頭が良いということではなく、知識を得て自分自身に落とし込む訓練ができています。そのため、ものごとをロジカルに考えれるように自然と鍛えられています。この能力を身につけると、仕事の優先順位や本質を知ることができるのです。

 

10. 明確な目標があること。

仕事ができる方は必ず的確な目標があり、さらに結果にも拘ります。「なんとなく頑張ってる」方は、当然仕事ができないひとと判断されてしまいます。逆に、「◯◯のために、今◯◯をしている」の発想が仕事ができるひとの考え方ですね。1日1日を無駄にせず、明確な目標を作りましょう

 

11. マニュアル人間にならないこと。

マニュアルだけでしか行動できない人は、自分の意思で動いていないため、より良いと思う環境に進化させる力が欠けてしまいます。完璧なひとが存在しないと同じように、完璧なマニュアルなども存在しません。大事なのは、マニュアルをベースに考えつつ、時と場合によってフレキシブルに動ける判断力や行動力です。即ち、常に柔軟なマインドでいることです。与えられた教科書のことを考えるのではなく、目の前の状況を優先的に考えることです

 

 

是非、これらの条件を参考に、どの国であろうが「仕事ができるひと」を目指して頂ければと思います。

 

お酒の席での話題に、是非どうぞ〜

 

では、have a nice day ^^

 

小林 Ken
twitter: @assort_ken
instagram: assort.ken
facebook: the.ken.kobayashi
blog: 小林 Kenのブログ

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