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  • 2015. 07. 30

手荒れとシャンプーの因果関係

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今回のオーサー共通テーマは、シャンプーにおける【手袋・グローブ】はどうなのか?というテーマです。

 

 

僕は手が強かったんで荒れはしましたが、美容師を続ける上で致命的な《荒れ》はなかったんですよね。

しかしながら、現実問題手が荒れやすい人は確実にいますから何らかの対策は必要なのかなっておもいます。

 

 

僕個人的には、荒れるんだったらすればいいと思いますし、荒れないんだったらしなければいいと思っています。

 

 

うちのサロンでは、手が荒れてきた人はグローブでシャンプーしています。

入客前に、テストを行い問題なければ入客させて頂くっていう感じにしています。

 

お客様がグローブをしてシャンプーされるのが嫌な方には、他の人がすればいいですからね。

 

 

銀座の方では、シャンプー班長っていうのがあるんですが、何をするかって言うと、

お客様のご案内の順番、カラーやパーマのお流しの順番や、シャンプーにまつわる全ての事を指示するんです。

それで、その人はシャンプーしないんですよね、1日。

 

 

パーマのヘルプや、フロアにおける様々な雑用や、技術が向上すればカラーリングとか。

手荒れがひどい人は、そういうポジションを作ってなんとか手が荒れないような環境を作るようにしていますねー。

それでも治らない人は早めにフロアに上げて活躍してもらうっていう感じにしていますね。

 

 

池袋の方では、ニベアで荒れちゃうスタッフがいたんですよね〜。

ニベアってあのニベアなんですけど、青い缶のやつ、あれで荒れちゃうって…

なんて《敏感な肌》をもつ男なんだと…

その彼も、グローブシャンプーをしていたんですけど、ある日手荒れがひどすぎてシャンプーをすることを禁止していたんですよね。

で、治ってきてはシャンプーして荒れてみたいな感じが繰り返されてたんですけどね。

一年が経って、そういえばニベアでも荒れていたあのスタッフの手荒れがまるっきり改善されていてめちゃめちゃ手が綺麗になっていたんですよねー。

 

何で治っていたのか彼に聞いてみたら、

 

「食生活の改善とサプリメントとストレスを溜めない生活をすることです!」って言っていました。

 

っていうかストレスを溜めない生活ってww

 

 

 

 

でも、もしかしたら手荒れって体質とかを改善すれば治せる人もいるのかもなぁって思いました。

 

手荒れするから避けるんではなくて、根本的に手が荒れないようにしてあげれれば一番ベストだなって思いますね。

体質的には難しい人も勿論いるとは思いますが、

なんかしら手荒れ改善の事例みたいなものが共有できるメディアだったり、皮膚科の治療も対処療法ではなく根治的な療法ができればいいなと思います。(誰か作って!)

 

 

余談

ホントに余談ですが、未来的にはシャンプーが人で無くて、

今でもありますがシャンプーマシンみたいなのがメインになって、

人が直接シャンプーすること自体がものすごく価値のあるモノになっていったりするんじゃないかなーなんて妄想したりします。

 

願わくば、手荒れで苦しむ美容師さんが、一人でもいなくなって欲しいもんですね。

 

 

 

 

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