• コラム
  • 2018. 01. 10

夢はいつ叶うのか?

めちゃくちゃ久しぶりにPOOLマガジンを書きます笑

ごめんなさい。。
これ書くのけっこう時間かかるんですよ
でも、純度の高いものをって意識するとこんなペースになってしまうから今年はもう少しここに書いていけたらいいな。
さて、2018年1本目のコラム。
何を書こうかと思ったけど、新生人の皆様が成人式を迎えたあとの、この時期にぴったりかな、と思ったテーマがこれ。
《夢はいつ叶うのか?》
小さい頃からみなさん夢ってありましたよね?
お花屋さん、ケーキ屋さん、私は小学校の時はピアノの先生でした!
でもピアノをやるには爪を伸ばしてはいけないことに気がついて諦めました。。笑
中学くらいから爪を伸ばすことになぜかこだわりを覚えて、漠然とネイリストという仕事に憧れを抱いていました。
それからは特にネイリストになるために何をしたというわけではありませんでした。
《いつかなれたらいいな〜》って思うだけで、特に何もしなかったからです。
高校になったくらいの歳で、自分で独学で人工爪のスカルプチュアというものを母の爪につけてみました
全くできませんでした笑笑
ネイルを舐めてましたね笑
見よう見まねでどうにかなるもんじゃないな、って(当たり前だけど笑)
そこからスクールに通い始めてサロンで修行して今に至るわけなのですが、スクールを卒業してからもう10年以上軽く経ってしまうのですが、振り返ってみると、
あんなにたくさん数百人もいたスクール生で、本当にネイリストになった人はほんの一握りなんですよね。
そして10年以上続けてる人もほんの一握りなんですよ。
美容師さんとかもそういうイメージなんですがどうでしょうか?
ずっとこの仕事をやらせてもらって、一通り自分がしたかった仕事もさせてもらって今思うのは、
《いつかなれたらいいな〜》って思うのは誰でも思えるんですよね。
でも、それに向かって本当にするべきことを続けていくこと、
どんなことがあっても逃げないこと、
いつどんな時も勉強だと思っていろんな人と接すること、
曲げてはいけない自分ルール、など
あげたらキリがないけど、それらをずっと続けて何年も耐えるというのは、一握りしかできない。
そして私が今一番大切だったと思うのは、
《ついた師匠にとことん尽くす》
《チャンスを逃さない》
《自分に厳しい人の言葉を聞く》
の3つです。
《ついた師匠にとことん尽くす》は、今のこのご時世に。。と思うかもしれませんが
私が伝えたかった意味合いは、
《その師匠の技術だけでなく思考や考え方の全てを丸呑みにする》
ということです。
そのために私はけっこう張り付くばっていつも一緒に行動させてもらいました。
今何を考えているのか
何を見ているのか
それを見て何を感じているのか
まずそこからなんです。
まるでその人になったかのように観察して学びました。
よくネイルアートを描く際に、《どうしたら可愛いデザインできますか?》と聞かれますが
《真似をすることから》始めることを勧めています。
それと同じで、ただ技術ができればいいというわけではなくて、いつ独立するチャンスがきてもいいように、技術以外を師匠の思考を丸呑みしました。
でもやはり同じようにはできなくて。。。
師匠は偉大ですね。。
できない中にも、自分なりのオリジナリティや思想を埋め込んで新しい自分のスタイルを作ってきました。
チャンスって突然、ナチュラルにくるんです。
だから気がつかないことが多いんです。
大きな仕事が来ることがチャンスだと考える方も多いですが私はそうは思いません。
大きく成長したり大きく飛躍できるチャンスは、
ふとした瞬間に出会った人や、言葉、物だったり、
それを自分にとってのチャンスと捉えられるか。
それをモノにできる人だけがその一握りになれる気がします。
そして
《自分に厳しい人の言葉を聞く》
これもまた難しい。
本当に難しい。
友達でも、厳しいことを言ってくれる人はなかなかいない。
だからこそそういう友達の言葉を、仕事関係でも言ってくれる人の言葉を、
なかなか飲み込めないけど笑、飲み込むように努力してます。
そうして過ごしているうちに、
《いつかこうなったらいいなぁ〜》て思想も忘れるんですよね
忘れた頃に実はその夢に近づいています。
だから、
《いつ夢は叶うのか?》
それは
あなたが夢のことを考えず目の前のことにがむしゃらに取り組み、自分に厳しい言葉を言う人に耳を傾け、突然来るチャンスを自分のモノにして、それをただひたすらどんなことが起こっても続けた時に、
その夢は叶います。
叶った頃にはまた新たな夢を見るので、同じように走り続けるんだと思います。
もしあなたが《ほんの一握り》の人にしかできないことを達成したければ、参考にしてみてください。

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