• コラム
  • 2017. 08. 08

最近の事を色々と☆2人目の弟子☆

BY KANTARO KANTARO

どうも。
LIM統括ディレクターのカンタロウです。

このブログも放置プレイしてたら、あっという間に8月になっちゃいましたね。。。

本当に、ご無沙汰しております。

まぁ、何をしてたかっていうと、これが案外、結構バタバタしておりましてね、、、、。

そんなこんなをツラツラと思い出しながら書いていこうかなと思います。

ということで、、、。

先日から募集しておりました『2人目の弟子』の件ですが、7月頭からカンタロウの家で住込みを始めました。

これが、彼らの生活スペースです。

2人目の弟子の名前は

『石川 耀(イシカワ ヒカル)』
と申します。

写真右
北海道出身の20歳です。

面談に向かう際は、お断りをする決意で慶志郎を連れて待ち合わせ場所に向かったのですが。。。。

話しているうちに、なんででしょうか???

気がついたら採用することになってました。

やっぱり、一対一で向き合って話すとダメですね。。。。

どうしても、相手の良いところばかりを拾い上げてしまって、悪いところ(至らないところ)は、『まぁ、俺がビシバシしごいて、どうにかしてやるよ。』って感じになってしまうんですよね。。。
なんか、北海道出身の20歳っていうこともあって、真っ白なんですよね。。。

どうにでも出来るっていうか、『ピュア』ってこういう事を言うんだな〜っていう感じです。

俺が42歳でヒカルが20歳ですからね。。。
まぁ、殆ど子供ですよ。。。

しかし、そんな20歳の若者が給料も休みもなくて、それでも『カンタロウの弟子になりたい!』って言って来るわけですからね。

よく考えれば、そういう意味では、既に『ある種のハードル』を超えているわけですからね。

それは評価に値するわけです。

最近の若者は『ゆとり』だなんだと言われてますけど、そんな奴らばっかりじゃないですよね。

本当に気合いが入った奴もいる。

表には出さないけど、芯の部分で、自分がやりたいことや、なりたい像に対してストイックにやれる。

そういう奴らが、まだまだいます。

そりゃー、美容師の世界は他の業種に比べたら厳しいかも知れないです。

自尊心はバキバキと剥がされて削られるし、体力的にのハードな部分があるし。

アシスタントの頃はみんなやっぱり疲れ切ってるしね。

でも、だからこそ、そこを乗り越えれるかどうか?じゃないでしょうか?

俺が弟子を取るに至った理由や、1年かけてやってた事を、リクエストQJさんに取材していただきました。

詳しいことはこちらにも書かれていますにで、是非ともご一読を!!!
記事はこちらをクリック!

また3人目の弟子もいずれは募集すると思いますので、興味のある方はご連絡ください!
これからヒカルとはどんな弟子物語が始まるか??
俺も楽しみにしています。

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