• 技術
  • 2017. 06. 30

好きと興味の追求

今回のテーマは「カリキュラムは必要か?」

僕が勤めているLilyにはカリキュラムといったようなカリキュラムは存在しません。

Lilyでは、やりたい技術を学んでいくというカタチを取っています。

やりたい技術を学ぶということはつまり、常に興味や好奇心、好きがつきまとうということ。

単純な話、練習だけでなく毎日に熱が入りますよね。

やりたくない技術から学ばなければならないのであれば、自分がこの技術で生きていくとも思えないことに時間と労力を費やすことになりますよね。

それは最早ストレスでしかなく、圧倒的に成長に繋がりにくいということは明確です。

僕が極めているのはリタッチ


単にリタッチをやっていきたいわけではなく、今後自分がやっていきたい技術において、要となる技術だから。

だからこそ、まずはリタッチを。

となると今回のテーマである

「カリキュラムは必要か?」

というものですが、今回僕が改めて文字に起こして見出したものは

「カリキュラムの柔軟性」

が必要なのではないかということ。

カリキュラムというものが無くなれば無くなったで美容師という仕事を何も掴めていない新入りには頑張り方がわかりづらいというか、どこに向かって走ればいいのかわからないというか、そんな状況に陥りやすい部分はあるだろうと思います。

対してカリキュラムが事細かに決められていれば「やらされる」が勝ってしまって「自らやる楽しさ」が負けてしまいかねないという恐れもありますよね。

ということはつまり、カリキュラムの柔軟性、事細かに決められているわけではないが、その人その人がやりたいと思う技術に対しての大まかなカリキュラムが存在するのが最も伸ばしやすいのではないでしょうか。

もちろん、それが甘やかしになる可能性もあるのでそこは油断できませんが。

そんなところでしょうか。

「カリキュラムは必要か?」

まだまだ経験のない一年目の僕ですが、一年目であり、特別な環境にいるからこそ見える視点で書いてみました。

最後までありがとうございました。

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