• コラム
  • 2017. 03. 24

takefree ご自由にお持ちくださいませ。

【美容師の働き方の多様化】

今回のテーマ

確かに
働きかたの選択肢は 増えましたね
それを選べる事は
非常に大切な事だと思います

従来型の
一辺倒なやり方では
中々 雇用する側として
対応が難しくなっているのも事実で

何をもって ブランドとなり

何をもって オリジナリティーって
言うのか?

その中に
多様性

ただこれは
もはや
当たり前な事になり
この先 特別でも何でも無くなる事だと

職業 選択の自由から

働き方 選択の自由

大いに結構

果たして

その中で抜きん出る何かを持てるのか?

人と違う特別な強さが 有るのかどうか?

そもそも それを 必要だと感じるのか?

それは個々の考えの実力であり

自由だ

やらないのに
朝起きたら突然 恐ろしい実力を
持つ事はあり得ないし

誰より
やってるからって
ずば抜けて売れるのかも 人格形成されるかも

答えは 全然わからない

ただ
何の為に 誰の為に

何故?WHY

じゃあ
HOWって

どれくらい かかる?って こと?

かかる?は

お金?
それとも
時間 ?
時間をお金で買えるならば

早いって事?

丁寧に長くやる事?

一体
どちらを望まれるんだろうか?

 

あたしたち
美容師は
手仕事ハンドメイドであり

オーダーメイド
オートクチュールの域まで

極めていける素晴らしい技術職であるのは
間違いない

今や
それを
マニュアル化して

 

誰にでも なるだけ失敗なく出来るように
業界自体で取り組む事で

お客様へ 一定のレベルの
デザインを提供出来るようになってきているのかな?

 

素晴らしい努力

そうなると
いかに早く
そして 安く

何故か
そう価値を下げる方向へ向かって行く

時間をかけて学んだ技術を
名前 ブランドタグを付けずに安く売る

洋服もそう
飲食もそう

 

お客様により良く より安く……

ひずみは どこに行く…
何に成りたかった?
何を目指していた?

どんな生き方
どう在りたい

どんな背中?を
誰に見せる?

強制されたり
矯正される時代ではない

こんなはずじゃなかった…

多様化多様性は
誰の為にあるのか

人と人が繋がる
心が通う それが 価値であり

価値の中に
選択肢があれば

素晴らしい 三位一体が生まれる

形がある程度
整うと
反発は生まれ

歪みが起こる

整えようとすると
ハリボテばかりで
余計に脆くなる

本質の根底はきっと
もっともっと深いところにあり

だいたい何でもある
この世の中全体の

次に生まれる 高い意識は
もはや

力合わせて頑張って行こうぜってことより

自分らしく生きて行こうぜ

って ことなの?
と 長〜くつぶやいてみた…。

色々と人生には
学びありだ。

答えなんか 死んでもわからない。

 

知らんがな。

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