• 教育
  • 2016. 09. 06

クールか?はたまた柔軟か?コミニケーションの形

今月のプールマガジンオーサーテーマは…

「スタッフコミニケーション」という部分への心がけというテーマにて。

ふむ。

コミニケーション…

色々難しいですよね。

何が1番正しいのか?皆目見当もつきませんし、また、自然なのか?手段なのか?働く事においてのスタッフに対するコミニケーションなどは「どこまで介入するか?」というのは非常に判断が難しい所でもあります。

就業時間もプライベートも普通に変わらず自然体で飲みに行ったり、遊んでみたりとができることが最も理想ではあると思っていますが、それはそれとしてデメリットもある。

僕個人としては割と「仕事とプライベートは分ける」考え方です。

就業時間外の事に関しては飲みいくにせよなんにせよ、主導は相手に渡しますし、本質的に「行きたい」と思っている感じが見えない限りは出来るだけ強要している感が出ない様に。

あとは例えば食事に行っても出来るだけ、場面でしか仕事の話はしない(求められない限りは)

就業時間外で考えると割と取り組みが難しく、ある種「めんどくせぇ〜」と思ってしまう事もしばしばなので、僕は割とコミニケーションの在り方に関しては…

「技術的な事に費やす」

という風にしています。

そもそも、上手くなりたかったり、ちゃんと一人前になる為に働いているわけです。

本来違う使い方をしていた時間を出来るだけ「技術」

というか、今を生き抜く手段を増やす時間にしようと…

光を操ろう!(木村部) | naoto kimura

月一回は必ず決まったメンバーで作品撮ったり、様々な部分でのアドバイスなどを。

最近毎日「作品撮り」してる。上からやらないと誰もやらんだろ。という話 | naoto kimura

店舗によっては毎月日程を定め早朝から撮影。

これも必ず毎月。

不定期とかではなく、僕自身1番大事にしているのは「サイクル」なのできちんとスケジュールをとり、必ずやる事。

コミニケーションの比重はこういった方向に持っていった。

んで、割とメシを食うとか飲みに行くって感じは減った。

もちろんそれも大事なのだが、本質的な部分のベクトルを戻していきたかったのだ。

最終的には自分自身との勝負になり、結局は自分の責任となる。

そこには助けてあげたくてもあげられない。

もう、1人の技術者になったら自分で解決するしかないのだ。

自分が所属している組織には沢山の人が働いている。

「長く時間を過ごす事」をコミニケーションの根幹においている人もいる。

そういう部分が任せられるのであれば、また自分は違ったアプローチを生み出してもよいのではないか?

多様化を認め、そこに対して最大のパフォーマンスを発揮していくには何がベストか?と思うと、その人その人のリソースまでも考えていくべきなんだろうと思ったりする。

色んな分野に分かれ、コミニケーションを形成する。

その手段は1つではない。

そんな風にも思いながら…

こういう感覚はクールなのか?柔軟なのか?

そんな事も正直わかるはずもなく、また正解などは見えない。

コミニケーションというテーマは深いですよねぇ。

また改めて考えていかねばならないなぁ。と感じている日々です。

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