• コラム
  • 2016. 07. 02

カンタロウのゴール設定☆

BY KANTARO KANTARO

どうも。

LIM統括ディレクターのカンタロウです。

今回のテーマは『ゴールとは何か?』というものでして。。。

まぁ、カンタロウは30歳ぐらいの頃からず〜〜っ、ず〜〜っと言い続けている『ゴール設定』というものがありまして、、、、。

それは『50歳でセミリタイヤする!』っていうゴール設定であります。

『50歳までに!』と言う表現を使うということは、それはつまり『時間軸での設定』ということになるわけでして、カンタロウが50歳になったその時に、『どんな状況になっているか?』という『状況軸の設定』は、取り敢えずは棚に上げて書いていきます。(後でまた『状況軸の設定』もお話しします!)

ちょっと話は飛躍しますが、まぁ、生きとし生けるもの、いつかは必ず『死』というものを迎え、この世から消えて無くなってしまうわけなんですけどね、、、。

『それがいったい何時なのか?』っていうのは、本当に誰にもわからないものなんですよね。

10年先か?

20年先か?

30年先か?

はたまた、もしかしたら、今日かも、明日かも、、、、。

『死』のタイミングなんて誰にも解りませんもんね。。。

まぁ、何れにしても『寿命』って言うものは曖昧で目には見えないものですが、『死』として確実にその時があるにも関わらず、まるで『今という時間がいつまでも続くように錯覚してしまう。』という実態があるわけでしてね。。。。

それで、『今の様な時間がいつまでも続いていくであろう。』と錯覚してしまうからこそ、なんの焦りもなく、毎日をウッカリとダラダラ過ごしてしまうわけでしてね。。。

もし、『あなたの寿命は、あと3ヶ月後の○月○日の○○時○○分に、終わりですよ。』

なんて、はっきりと『死』の瞬間を死神に宣言されてしまったら、皆さんは今日と同じ毎日を過ごすでしょうか??

多分、今日と同じ毎日は過ごさないんじゃないでしょうか?

もっと色んなことをしたり、


もっともっといろんな人と会ったり、


もっともっともっとやり残した事はないか?

とか探したり、、、、。

そうやって残された日々を大切にしながら、必死に1日1日を過ごすのではないでしょうか?

カンタロウはきっと、どのタイミングで死んでも『悔いを残して死ぬ』ことになると思います。
それは、いつも『やりたいこと、やるべきこと、やり遂げれてないこと』が目の前にあるからです。

もしも、『悔いなく死ぬ。』という事を達成する方法があるとすれば、それは、『いつも全力で一生懸命にやる』ということだけでは無いかと考えています。

死ぬ瞬間に、

『あぁ、あれもこれも、もっとやり遂げたかったことだらけだけど、まぁ、ここまで一生懸命にそれらに向けてやってきたし、、、。うん、まぁ、しゃーないか、、、。うん、俺の人生、取り敢えず納得☆』

って言って死んでいく様な感じですかね。笑

ちょっと話は変わりますが、

『男は三度死ぬ。』



という言葉を聞いたことがあります。

いわゆる、生命体として死ぬ時。

そして、忘れ去られる時。

もう一つが、仕事を辞める時。

です。


もしも、美容師に定年があったとしたら。

カンタロウはいつもそんなことを考えながら美容師という仕事をやってきました。

『60歳までしか美容師をやっちゃダメですよ!』

なんて法律があって、免許を取り上げられて、それ以降はハサミを握ることが許されないとしたら?

美容師として今と同じ毎日を過ごすでしょうか??

まぁ、いわゆるヘアスタイリストとしての『仕事が出来る寿命』がはっきりした場合ですよ、、、。

もちろん、『死ぬまで続けたい!』っていう気持ちもカンタロウにもありますよ。

でもそれは、『不老不死でいたい』っていう事とカンタロウの中で同じ意味合いになってしまうわけです。

誰だって、長生きしたいし、死ぬのも怖い。

ただ、死を覚悟して生きるっていうのも重要では無いでしょうか?

そして、いつ来るかわからないけど、死というその瞬間があるのならば、せめて『仕事の死』と言うものぐらいは自分で決めてみても良いんじゃ無いか?と。

つまり、カンタロウが『50歳でセミリタイアする!』と決めているのは、キツイ言葉で言い換えれば『50歳で仕事の自殺をする』という様な意味合いがあるわけでして、、、、。

カンタロウは『仕事の死の瞬間』を決めているので、それまでに『やるべきこと』『やりたいこと』を、絶対にやりきらなければいけない訳です。

それが、『状況軸』と言うものになります。

カンタロウはこれまで『最強のナンバー2』と呼ばれて、LIMグループをここまで育てて参りました。
組織づくりや仕組みづくり、戦略、展開、ブランディングなど、様々なことを手がけてきました。

自分自身でそういう事をやりながら、次の世代のスタッフにも、そういう能力を身に付けさせ、カンタロウと同じ様な事(それ以上のこと)ができる様になるための教育もしてきました。

そして今、『最強のナンバー2』の最大の仕事は何なのか?を考えています。

カンタロウが持っている今の答えは、『カンタロウがいなくても、最強のLIMグループを成り立たせること。』であり、つまりは『カンタロウの存在価値を無くす。』という事だと考えています。

それがカンタロウの考える、『状況軸のゴール設定』です。

50歳までに(時間軸)、カンタロウがいなくても良いLIM組織を形成する。(状況軸)

これがカンタロウのゴールだと考えています。

(ちなみに、『時間軸』はほっておいても勝手にやってきますので、重要なのは『状況軸』ですよね。。。もしもカンタロウが50歳になっても、そういう状況になっていない場合は、一旦、リタイヤという形を取って、その状態で無償でLIMに貢献しようと考えています。)

まぁ、その為の準備も着々と行っていますし、『後9年しかない!』って事でカウントダウンも進んでますからね。。。

隠居するための家もタイに買いましたよ。

ただ、今まで以上に焦っているのも事実なんですよね。笑

カンタロウががむしゃらに走り続けてる理由はそういうゴールに向かっているからなんですよ!
まぁ、本当にやっちゃいますんで、そこんところよろしく☆

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