• コラム
  • 2016. 03. 01

カラリストという職業

こんにちは。茶々丸です。

今月のオーサー共通テーマは

【頑張っている理由】です。
茶々丸は皆さんもご存知の通り、カラリストというヘアカラーの専門職をさせて頂いています。
このチョッピリ特殊と言っても過言でない職業についてからずっと強く想い続けてきた事

それは、

【カラリスト】という職業が世間・業界に認知され、単独でも活躍できる環境を作り、職業として日本で確立するコト。


僕が業界に入った当初、超が付くぐらいマイナーで

『なにそれ?カラーを塗るアシスタント?』と言われた事もあります…。

いつか、僕が業界を引退する時には 美容学生が

『 カラリストになりたい! 』と志望する方がワンサカ出てくるような、道筋と足跡を残したい。
その想いだけで 茶々丸は 20年間カラリストとして駆け抜けてきました。

かつて、“ 不良 ”と呼ばれ 悪い印象を持たれていたヘアカラーが“ 髪を染める事が当たり前 ”になり

“ ちゃぱつ(茶髪)”と呼ばれていたヘアカラーがファッションとなり、自分を表現する為の手段の1つに変わりつつある。
日本のヘアカラーはスッカリ市民権を得たと言っても過言ではない現代になったが、

まだまだ“ カラリストの認知 ”は茶々丸の考えるステージには程遠い…と感じています。
日々のサロンでは『専門職ならではのヘアカラー』をテーマにヘアカラー施術を考えていますが、

日本の女性をヘアカラーでキレイにしたい

想いは至っていつでもシンプル。それだけ。

茶々丸の『頑張る(頑張り続ける)理由』

それは、日本でカラリストという職業を揺るぎないポジションに押し上げる事だと思います。

そして。

『頑張る理由』を改めて考えることは、自分が美容の業界でどう生きていくか?を深く考えるキッカケにもなるのでとてもステキなテーマでした。

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