• 教育
  • 2014. 10. 31

【教育】水の低きに就くが如し

千葉県の美容室Wiz代表の歌代です。共通テーマ「教育」についてです。
最初私は教育に関して上手くいかず思考する時間に多くを割いておりました。最近は思考にあてる時間は少なくなりました。方向性が決まっているからです。
今まで教育される側の不満や不安に多くに耳を傾ける事を積極的に行ってきました。
例えば
・技術が教える人によってばらばらでやりづらい。
・同期がいると頑張る気になるよね。
・マイペースで行きたいです。
・先輩達の教育者としてのモラルはどうか?
・大変な時に手を差し伸べる人がいない
・サロンワークに無理が生じていてエネルギーを使ってしまう。
その他沢山あると思います。当社ではこれらの障害を取り除く事が教育する側に求められる事だと位置付けております。取り除いていく為に割く時間とお金は、お客様へのサービス向上を考える事と同レベルとしております。

 

美容室としてお客様には一定のサービスを提供する必要があり、その為には誰が入社しても底上げ可能な仕組みを教育側が作る必要がある。また、人力は有限であり勉強のやり難さに捉われてはエネルギーを消耗してお客様へのサービスの質も落ちる。

 

私の考えとしては教育とは水が高いところから低いとことに流れるという原理原則の元に、流れの障害となるものを取り除いてあげる事が個人の成長を促進し、また潜在能力を引き出すきっかけ創りになるのではないかと思います。「やればできる!」という成功体験が潜在能力を引き出す源泉だと思いますので…

 

すべては水の低きに就くが如しではないでしょうか。

 

※水の低きに就くが如し
水が低いほうに流れるように、自然のなりゆきは、止めようとしても止められないことのたとえ。また、ごく自然にそうなることのたとえ。

 

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