• 教育
  • 2015. 09. 24

面接で見る所

今まで数多くの面接をしてきましたその経験を積み重ねて来ましたがまだまだ甘い部分も多々あると自覚しております笑

しかしながら今の自分が面接をする側に立った時に大事だと思う3つの事があるので
面接をされる時の何かのお役に立てればと思い書いておきます

1番大事だと思う事は

感じがいいかどうか?です
感じがいいとは具体的にどうとかでは無く簡単に言えば話しやすいかどうかです

あまり難しい事は考えないで普通に話しをしている事が楽しいかって感じですね
やっぱり接客業として初対面の人間に対しての感じの良さと言うのはとても大事ではないかと考えているからです
お互いの事を知らない状況で自分という人間をどういう風に見せたいのか?その為にどんなアピールをしてくるのか?っていう事に着目していますが、質問に対しての答えがずれていないかどうかなどで初対面の質問者の意図をくみ取る力なども見させてもらう事も少なくありませんがそのほとんどメモを取る事はありません

中身のない質問すんなやとお叱りを受けそうですが・・・

補足として

歩き方や服装、メイクや髪型などは自分を表現するポイントになりますが面接をする側からすればあなたを表現する包み紙のような感じになると思います ここでは感じがいいかどうかだけで無くお店の雰囲気にあうのか?他スタッフと仲良くやっていけそうか?などの選考の基準にもなる事は忘れない方がいいと思います

もう一つの大事な事は

行動力の有無です
1番わかりやすい例えで言えば

「撮影が好きでやりたいと思います」→これ要は好きだなんだと言いながらやった事もやろうとしたこともないって事で言葉に重さがありません
「撮影が好きで自分なりに撮ったりしている」→やりたいと思った事は言われるまでもなく自分でやっていけるという想いの強さの証明になりますね

言われなくても自分に必要な事を判断して動ける力は成功する為の必須条件だと思っています

会社に入ったからといって会社が全てやってくれるわけではありません

なりたい自分には自分でなっていくしかないと思っています

そしてその想いのサポートをしてくれるのが会社なんだと思います

僕はあくまでこの2つを中心に面接をしていきます

ここまで書いておいてなんなんですが

あまり難しい事は考えないで面接をした方がいいと思います
なぜかと言うと合格する為に作った自分で入社した所で続けていくのは難しい事だからです

自分が自然体で居られる会社で働く事が長く続けていける条件なんじゃないでしょうか

最後はいいヤツよりも記憶に残る方が合格率も上がるってもんだ!!

って事があります

正直多くの人間を面接すると覚えていない事もあります

そんな時は記憶に残っている方が断然強い気がします

どうやって記憶に残っていくのかはお任せしますが・・・

なんか面接ってお見合いみたいなもんですよね笑

お互いに条件があってフィーリングが合わないとダメなところとか実際にちょっと働いてみてダメだったら断るとか笑

でもどうしてもここで働きたいって強く想う方もいますがこの場合は

どういう人間を会社が欲しているのかをリサーチしてそれに徹する事しかありませんよね

それに徹するという事で想いの強さをぶつけていくのもいいと思います

前もって用意した言葉を並べるよりも

ヘタでもいいから想いのこもった言葉をぶつけてくれる方が印象が良くなると思います

以上、面接をする時に何かの形でお役に立てば嬉しいです

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