• コラム
  • 2014. 11. 21

#はがゆきネイル

どうもみなさまこんばんは。

夜に更新するのはとっても苦手でございますが。

 

少し思うことがあり  更新させていただきます。

あ、お久しぶりです  マニクローゼットの筒井です。

 

最近

美容師さんとご縁をいただくことが多く。

自分たちよりも随分前を行くその姿に  はがゆい想いをすることがあります。

 

それは  技術が卓越しているとか

発想が先を行っているとか  そういうことじゃなく。

 

全てにおける意識の差と  進歩の差に。

自分たちはまだまだだなと感じることが多いです。

 

ただそれをあまりに口にし過ぎると  猛バッシングを受けてしまいそうな気がするし。

表面上の言葉だけで取られたくはないから  軽はずみには口にできないし。

 

でも思うことは  私がネイルを始めた頃

こうしたい  こうなって欲しいと思っていたネイルへの形がまだ。

姿を見せず  片足にしか満たないこと。

 

それに対するはがゆさだけ。

 

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私はありがたくメーカーさんよりのご縁があり  ネイルのイベントなどで

デザインのデモンストレーションをさせていただいています。

 

今はアートが主流のネイル。

だけど自分はここに立ちながらも   いつも危機感を感じています。

背中から汗がつたうぐらいの  危機感。

 

だからいつもどこか  華やかな現実にいながらも

未来を見据えて怖くなる。

 

それはネイルが簡素化されていく流れを感じ

価格破壊を幾度も目にして。

 

「 時短 」「 おうちでも 」「 自分でも 」「 誰でもできる 」「 簡単 」

 

この言葉が =ネイルというイメージになりつつあることを。

仕事として活きていくためにネイルとともに歩む自分にとっては

この上ない危機感に感じます。

 

イベントでも日常でも多々   この言葉をよく目にします。

 

だからまだまだネイルを仕事としているというと

なんとなくお遊びみたいに感じられてしまうことも多かったんです。

これ ほんとです。

 

特に男性ネイリストさんは  まだ数も少なく。

ようやく認知されてきたとは言え  一歩ネイル業界から飛び出すと

ご活躍されている方々は   本当にひと握り。

 

でもこの業界の発展には   男性の存在は

私はなくてはならないと思っているし。

 

なにより今   ネイル業界が抱えている

主流になってしまっている。

ある流れを。

いつかどこかで断ち切らないと。  この危機感は拭えないんじゃないかって思いが

いつも頭にある。

 

女性のネイリストのキラキラした活躍に加えて  男性ネイリストとの活躍と。

ある流れを断ち切る。

この2つがいかに大事かっていうことを。

どれほどの人が   気づいているんだろうって思う。

 

私もどえらいことは言えませんが。

だけど心から大事にしていることは

ネイルを始めたあの頃からの   変わらぬこの思いに。

現れています。

 

職業として  これからもっと若い方々が

「 ネイルじゃ到底食べていけない 」

ではなく。

「 ネイルなら生涯 生きていける 」

 

と夢を持って臨んでもらうために。

なんでそんなに頑張るのかと言われても頑張るし(笑)

 

なんでそんなにがむしゃらなのかと言われても  がむしゃらにやる(笑)

 

それが

私がネイルを始めたことへの

スタッフがいることへの。

 

お店を構えることへの  お客様がいることへの。

情熱と  責任です。

 

この記事の中にある

「 ある流れ 」

そして

私がネイルを始めた頃に抱いた想い。

 

それは

次の投稿でお話します♡

 

堅苦しくなりましたがしかし

直実な想い。

 

いつかこのプールマガジンを書いているオーサーの皆様とも是非

お会いして   胸を張ってネイルに対する想いを語れるよう。

 

…精進します♡

 

あ私  普段は結構フランクですので♡

今後とも  よろしくお願いいたします♡

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