• 技術
  • 2015. 02. 13

主観的を捨てる?

自分の主観を捨てるというのは難しいことですが…

それが出来ると色々と物事が見えてくるかも知れないですね

自分の目線というやつです

自分の主観、目線を信じてやって行く!と言う事に否定する意味ではなくて

自分の主観、目線が実は自分の思ってる考えとやってる行動、または目線とズレがあるかも知れない

 

という意味なのですけど

それは主観的に見るっていう感覚を捨てて自分を横から見てる感覚といいますか

そんな感覚を身につけるといろんな事が見えてくるかも知れない

 

という意味合いです

例えばカットを目線で考えると

例えばスライスに対して垂直に引き出しスライスに対して平行にカットするという事にしてみます

正しいコームスルーをしてスライスをキチンと引き出しそれに対してキチンとハサミが入っているか?

ということが本当にキチンと出来ていたらカットって実はある程度まではすぐ上手くなるんじゃないのか?

と最近思ってます

 

が……

 

ここで問題は

 

その正しいと思ったコームスルーが実は自分目線でしかなく

正しいと思ってしたコームスルーが遠目にみたらずれている

とかハサミが少し斜めに入っていた(切り口もだしカットラインも)とか、角度が違うとかそう言った事が

 

自分目線で見てたら気がつかないかもしれない

 

という事なんです

よく遠目から見るようにしたら気がつくよとか言われたりした事ないですか?

ないですか……

ある人は一緒ですねw

それは自分をもう一人例えば作り横から見てる感覚といいますか

冷静にその主観的、または自分目線がその通りかどうかを判断できるようにするといいますか

 

そんな意味合いです

 

カットですらそうなんですよね

 

物事の考えかたもそうかもよ、言う事なんですよね

 

 

例えば議論、または討論をすると言う事で

自分の主張を押し付けるだけでは全くその議論は意味が無いかもしれないわけです

ディベートする上で論破するっていう形になってるのと同じで

論破できてるからそれが正しいのでは?と思うかもですが

議論する上で論破する必要はなくて

論破するってことは洗脳や押しつけと同じ意味になってしまうかもですね

ここで大事なのは正反対の意見を自分がそちらを主張してみるぐらい

その意見が正しいと証明するぐらい相手の意見を考える事なんですよ

そうすると実は自分の中で正しいと思っていた主観的な考えの中に矛盾点やおかしいところが発見できると言う事なんです

 

これは主観的に考え、自分の意見がただしい!!!

とずっと考えてたら自分の主張の矛盾点に気がつけないという事なんですが

 

難しい説明になってしまいました……

 

議論については簡単にドラゴン桜で漫画にしてるので見てみてくださいwww

 

写真に例えると

 

ちょっとわかりやすく大げさに行きます
_DSF0637

 

ウニ丼です笑

 

 

_DSF0637

 

これをモノクロが好きだからと

こうあげてしまったらどうでしょう?

これは主観的にモノクロが好きってのが邪魔してしまって

 

ウニ丼を見せると言う観点が抜けてしまってるのです

これが主観的な感覚でなければすぐ気がつける事なんですよね

 

ネイル宣伝-1055-Edit

これはネイル用に撮った写真です

これはすこし優しい感じにと思って撮ったのですけど

 

これをもし

こうあげたらネイル宣伝-1055-Edit-Edit-2

 

なんとなく作品に持って行きたくてこんな感じにしたり

 

ネイル宣伝-1055-Edit-Edit

 

こんな感じにしたり

 

っという

今流行ってるからとか作品に見せたいからといった主観のせいでもともとの目的が抜けてしまってて

 

優しい感じにっていう観点に気がつけなくなってしまったリって意味です

 

これが主観的ではなくなると気がつけると思います

 

前にtoo muchっていう記事を書いたのですけど

 

そう言った事も気がつけるのでは?

 

と思ったわけです

 

カットから写真からと例えましたけど

 

思考の話でした

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