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  • 2015. 08. 30

夢物語ではなく遂行物語に。

夢をいくら口に出しても、ここに綴っても、所詮『夢物語』に過ぎないかとは思いますが、今回は僕の現在から将来のプランを綴らせて頂きます。

軸は『健康』


僕のプランの軸は『健康』です。健康なんてクソ喰らえと本気で思っていた高校3年生の頃に体調を崩しがちで内側から健康な体づくりをしたところ、朝の目覚めが良くなった上に肌まで綺麗になるし頭皮環境まで整ってツヤ・コシのある美しい髪が生えてきて“健康の素晴らしさ”、“真の美” というものを実感したのをきっかけに、基本的に健康でなければ “本質的な美” は生まれない。と確信しています。確かにカットやカラー、パーマ、メイク等で美しくなることは可能です。でもそれって真の美しさを引き出せているのかな?“本質的な美”を犠牲に“表面的な美”を作ってはいないかな?と、個人的な思考を働かせています。

現在のプラン

僕は美容業界の未来に“衰退”を見ています。それに今後必要な要素は【技術】よりも【頭脳】の方が大きいのではないかと感じています。そして、今美容師を志す学生は行動力に欠ける人材が多く、基本的に【与えられた課題】にばかり目を向けてしまい、【与えられない課題】を模索して継続する力が乏しいように感じています。このままではこの業界の先は暗いのではないか、僕たち次の世代が頑張らなければこの業界の質をより良くすることは成し得ないだろう。そう思いましたので僕は同世代の人材育成にも注力しています。これに関しては詳しくは書きませんが、要約すると“自分の中の神話は壊せ” といった感じで、固執を無くして新しい概念を見つけてもらう教育をしています。

就職先

よく就職先を聞かれるのですが、基本的に有名サロンや大型サロンには興味が無くて(勿論得ることは沢山あります)、【上記に当てはまるサロンでないこと・僕の活動を認めて頂けること・“上からの圧” が無い、もしくは活動の妨げにならないこと】の3つが揃っていればどこでもいいと思っています。簡単に言えばそのサロンの方々の人柄を観て考えさせていただいております。そして入社後もSNS活動やブログ、美容製品の製作販売を続け、アシスタントのうちにスタイリストより稼いでいる状況を作るのも面白そうだなあと。

狙いは若年男性の高単価化

Twitterを見てて若い世代の男性は魅力的な対象には割と投資するような印象にあります。ヘアアイロン然りスタイリング剤然り。そして好奇心旺盛な余り、新しい対象を常に模索しているようにも見えます。つまり、『 “魅力的な新しい対象” を繰り返し生み出せば高単価化の遂行は十分に可能である。』と考えています。そこで浮かんだアイデアが“オリジナル美容健康アイテムの店舗販売。まず初めに浮かんだのは『健康本』。” 健康本は写真やイラストを豊富にしたもので、本が苦手な方でも気軽に読めるような構成を。そして読めば読むほど面白い内容に。考えている販売形態としては、カラーなどの放置時間に読んで頂き、夢中になったところでお流しに。そして施術が完了し、会計を済まそうとカウンターへ向かうとそこには先程の健康本が。続きの読みたさに買ってしまう。というような形態を考えておりまして、他にも物理的刺激を与えるアイテムやサプリメントなんかも考えております。勿論、ネット販売もします。僕が考える若年男性の高単価化は“手頃な価格のアイテム”を豊富に用意して“ついたくさん買ってしまう”といった形態です。正に低単価の高単価化です。

そしてもう一つ、少し余裕がある男性向けに考えているのが月イチで通って頂く“VIP限定定期コース”。定期コースではコースのスパンを幾つか用意して、料金は先払い。メニューはカウンセリングをしっかりして、髪だけでなく内側から生み出される真の美を提供する為にご本人に最も合うものを用意しようと考えておりますが、毎月1ヶ月分のシャンプー・トリートメント・サプリメント等を必ずお渡しするというのもまた良案だと考えています。また、『今月はカラーもしたい!』といった予定していないメニューも希望される場合は追加メニューで。そして、20代後半に美容健康製品の製作で起業します。

基本的に美容師の収益モデルは【人をプラスに導く】ことを前提に【しっかり頭を使ってプランニング】していれば何でもアリだと思っています。その後も活動の幅を広げていって、次の世代にもしっかり引き継いでもらいます。歳をとってハサミを持てなくなれば美容健康製品の製作のみに集中しようと考えています。
なにより日本の若年層を中心に、全ての人々に芯から美しく、そして “真の美” を手に入れて頂きたいから。だから僕は頭を働かせ続けて、まだまだ抜け目の多いこれらの夢物語をより質の高いものに、そして美しい遂行物語にするため、粛々と励んで参ります。

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