• 技術
  • 2014. 08. 12

似合わせって?

似合わせる

なんかキーワードみたいですねwこの言葉

さてさて

またオーサー統一のお題の似合わせって何?

なんですけど、似合わせって一概に言えないところがありますよね…

ただただ似合わせると言う事になれば

骨格や髪質、毛量や肌の色から髪の色から

またライフスタイルまで考慮するならば
仕事で問題ないレベル、またはその人から出てる雰囲気というか

そんなことまで考えての似合わせなのか?

となるわけですけど…

基本的な考え方として

似合わせってキーワードを気にされてる方は受け身の考え方〜悩んでらっしゃる方が多いと感じてます(変な意味ではないのですが)

似合ってても人の評価を気にされる方もいれば

似合ってさえいれば人からどう見られてもいい

または

私がしたいのことをする

あると思ってます…

例えば前髪が長いまたは前髪として作ってなくセンターパートやらサイドパートなどの方は

クールな印象の方が多いと思うのですが
その方をバングを作ってあげる

またもっと攻めてバングを眉毛より短くする

となると

どんなに似合っててもその周りのずっと一緒にいるような方、またはその人をこんな人!
と思ってる人がイメージと違うと

プラスかもしくはマイナスかの評価がでると思うんですけど

そのときに自分がどうなのか?

そこでその人がどういう事を感じるか

まで考えての似合わせってなるのかな?

とか

思ってます

似合わせということ限ればに美容師のエゴがあってはいけないような

そう思うんですけど

どうなのかな?

例えばパーマとか

よく美容師さんがパーマをかけたいというお客様がおられて

それが必要ない

という判断のとき、キチンとお断りする

またはクセを活かすとか

そういった事でしないでも可愛く、素敵に出来る!!!!

と言うことを強みだと思って言ってる人をよく見かけたりしますけど

それもまたプロとして大事な事でしょうし僕もそう思っている部分が多々ありますが

パーマをかけたい

というお客様は

デザイン関係なくパーマをかけるという事実で気分が上がる人いると思うんですよね

パーマをかけた自分にワクワクしたりウキウキしたり

そんな事考えてあげたりしてるのかな?

って思ったりもするんですよね

ダメージ的にどうしても無理って判断の場合はもちろん断りますが

そうでない場合

パーマをかけたことをウキウキさせてあげて
必要ない、ではなく

さらによくなるデザイン

を考えてあげれるようにする

そういった事が大事なことなんだろうなぁと思ってます

似合わせってそんな感じかなぁ?

デザインの観点からだけ見たら簡単だけど

そういう背景やお客様のライフスタイル、ストーリー
そういうことから似合わせる

うん…

まとまらない…

よく私に似合うのはどれですか?

という答えを求められたときには

そのデザインによって変えれますので一つじゃないです

そういうお話しして顔の形や癖や量やそういった事から判断しますけど
そしてその背景から〜友達からなにやらで自分がどうなのか?
って

でも

お客様って

これっ!

って言って欲しそうな人のが多いですよね笑

似合わせ

大変www

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