• 集客
  • 2014. 09. 30

割引とかクーポンとかはおおっぴらにやるものじゃないような感覚はある。

アフロート名古屋の鈴木です。

今回の統一テーマ「割引やクーポンについて」 ですが・・・。

 

これに関しては 自分も あまり深く考えずに取り組んだので改めて考えさせられたのですが^_^;

 

価格で競い合うのって行き着く先は底値付近の薄利を数でって話になると思うのですが、

 

 

やはり おおっぴらやるものじゃないのかなと 思ってます^ー^;

 

ただし ブランディングができているサロンでは、例えば ムックにノベルティがついてくる的な感じで スタイルブックにトリートメントサービスのような感覚でいいとおもうし

そうじゃなくても、「知るきっかけ」で使ってもそれはそれでいいとおもう。

 

例えば 新規集客を見込んでのクーポンでの場合は、自サロンへ他サロンからきていただくわけですから、 「駄目だった場合ちょっぴりもどりづらくなる」 とか 「いつもの美容師さんにわるいな」 とか

思う気持ちを抱えて きていただくお客様に

 

「なんかすみません^_^;気持ちですがこんなサービスさせていただきます。」

 

みたいなところまででおさめておきたいかなあと・・・。

 

 

とかいいながらも 自分もオープンしてから新規客の獲得には苦戦を強いられ、なんと「オールメニュー50%オフ」なる手作りのクーポン券を作りました(笑)

 

おい!って感じですよね^ー^;

 

でも、最後まで聞いてください・・・。

 

この手作りクーポンをたった一人で 汗をだらだらかきながら手配りで5000部配ったという今時珍しいアナログ処方を施し

ただの割引券ではなく 情緒を刺激しましたけどね^_^;

こういう使い方ならオッケーじゃないですか^_^;??

 

そうそう、そうなんです^^;汗汗

 

クーポンでびっくりするくらいの価格を提示すると、

とりあえず一回行ってみる➡まあこんなものか➡リピートせずほかの底値を探す➡結果一回のみで失客

ですが、

クーポンという一つのツールを

「自分の気持ちをのせた礼状」だったり、

「あのときこんな事もしたなあ『クーポンにまつわるえとせとら』」というドラマ仕立てにしてみたりして

それだけにたよりすぎたり、乱用しなければ とても素敵な未来をもたらしてくれたりもしますから

まあ 流れにのって善し悪しを見極めておつきあいするのが良いのではとおもいます。

流れに乗るという意味では もちろん今後は?というところもさらに考えていかないといけませんね。

 

 

 

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