• 経営
  • 2015. 02. 06

組織を良くして、強くする存在になるということ☆

BY KANTARO KANTARO

どうも。

LIM統括ディレクターのカンタロウです。

2015年の2月も東京から始まり、9日からロンドン→17日から大阪→24日からシンガポール→そして3月3日からまた東京と移動して参ります。

皆様、よろしくお願いします。

さて、カンタロウはLIMと言うグループの中で『統括ディレクター』と言う役割で仕事していまして。。。

LIMグループ全体のイメージアップやブランディング、そしてスタッフの幸福度やお客様の満足度などを高める為に働いているわけです。

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カンタロウの『報酬』というものは、それらの結果の良し悪しが、数値として目に見える『売上』や『利益』を元に算出されるわけでして。

上記の様な内容の仕事が上手くなされていなければ数値として目に見える『売上』や『利益』が下がるわけでして。。。

つまりは、カンタロウの『報酬』も、それに比例するように、上がったり、下がったりするわけでございます。

決して、数値化される『報酬』だけが、カンタロウ自身が受け取る『報酬』であるとは思っていません。

社長やスタッフから『おかげさま』と言う言葉を貰うたびに、『自分の存在価値』を味あわせてもらうことも一つの『報酬』として、働く喜びになっています。

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例えば、夢を持ったスタイリストが、夢の為にLIMからの退社を希望することがあれば、『それも良し』として気持ちよく受け入れ、応援してあげることもよくある話です。

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単純に『数値』が下がればカンタロウの報酬も下がるわけですが、だからと言って、無理に止めるようなこともほとんどありません。

やはり、スタッフには『自分の夢』に対して、素直に真っ直ぐに真剣であって欲しと思っていますから、邪魔をせずに送り出してあげたいと思うわけです。

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しかしそれでもやはり、LIMという組織を守っていかなくてはなりませんから、できる限りは、会社の為に、組織の為に、スタッフの為に、そしてお客様の為に、『良かれ』と思う事を迷いながらも選択し、決定している所存であります。

しかし、これだけスタッフが増えてきますと、トップの連中が『良かれ』と思って決めた決断も、一方から見れば『悪し』という決定事項となっている事もあるわけで、、、。

しかし、130人近くもスタッフがいれば、流石にそのような事態になることを回避できるわけもなく、

『万人にとって良しとなる事は無い。』

と、半ば『諦めと覚悟』を持って、決定している所存でございます。

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であるからこそ、なおさら、決定する時に注意する点として、出来るだけ主観にならないようにしながら、

『カッコいいか?』

『美しいか?』

『ポジティブか?』

などと言ったフィルターを通して、判断するように心がけているわけです。
(これも結局は主観なんですけどね、、、。)

多少の痛みを伴っても、それらのフィルターを重要に考えて決定を行わなければ、明るい未来は開けません。

LIMグループの決断は『さすが!』と言うお言葉を社会から頂かなくてはいけないのです。

たまに、他のサロンの従業員から、いろいろな相談を受けたり、愚痴を聞かされたりすることがあります。

彼らが口にする内容は、総じて言うと、

『上の人間が何を考えているのかわからない。』

『何故あの様な決断をしたのか理解できない。』

などと言ったような内容です。

あたかも、

『自分が考えている事の方が正しい。』

『トップの人間よりも自分の方が会社や組織の事を考えている。』

と言った様な口ぶりとドヤ顔です。

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どうでしょう???

本当に、彼らのそのような『言い分』は正しいでしょうか?

カンタロウに言わせれば、そんなのは『大間違い』です。

もっと謙虚になって、自分の立場を『わきまえる』べきだと思います。

内容を聞いていても、大した答えを持っているわけでもなく、単なる『揚げ足取り』のような内容になっていることが殆どです。

最初に書いたように、

『どこに自分の会社をダメにしようと思って決断している社長がいるでしょうか???』

『誰が全責任を負って組織を形成しているのでしょうか?』

『会社がダメになって、一番痛い思いをするのは誰でしょうか?』

それを考えれば明白です。

単純ですが、一番痛い思いをするのは、その組織のトップですし、そんな事を望んでいる人間なんていないはずです。

全ての決断は組織の為に、会社の為に、スタッフの為に、お客様の為に、『良かれ』と思って判断し、決断しているわけです。

特に、組織が大きくなれば、尚更です。

自分だけが得するため、自分だけが良い思いをするために、決断するわけなどあり得ないのです。

(たま〜に、自分中心で馬鹿野郎な社長も世の中にはいらっしゃるらしいですが、、、。)

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そんなこんなで、ああだこうだ言ってる奴らの口振りや、顔付きをジーっと見ていると、なんとなくですが、彼らには共通した性格やパターンがある事がわかります。

『実際の自分の実力や成績は大したことない。』

『自分のやる気が起きない(やる気を削られている)のは、いつも誰かや環境のせい。』

『そんな大した努力や行動はしてないが、思いだけが熱く語るのもうまい。』

『責任を取る覚悟までは出来ないから、実際に自分から事を起こす事は出来ない。』

『どうでもいい情報や、名言ばかりを頭にためて、『自分と誰か』、『誰かと誰か』を比べる。』

『欠点を見つけたり、揚げ足を取り、批評するのはうまいが、その代わりのアイデアは無い。』

と言ったところでしょうか?

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『負のオーラ』で人を巻き込み魅了するのは、とても簡単です。

そもそも、カンタロウも含め、人間はみんな『か弱き甘えん坊』ですし、『楽な考え方』や、『楽な答えの出し方』のほうで『共感者』や『見方』を見つけると、思わずそちらに引っ張られ、集団を形成したりしまいがちです。

『甘い悪魔の囁き』の方が、『楽』だから魅力的に見えるものなのです。

重要なことは、もしも何か意見があるならば、会社、組織、スタッフ、お客様の為に『声をあげ、思いを届ける!』と言うことです。

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本当に自分の意見に自信があれば、決裁者にその声を届けるべきです。

徒党を組んだり、派閥を作ったりするのではなく、共に意見し、共に審議し、共に決定する1人になるのです。

『カッコ良く、美しく、ポジティブに』

気がつけば、みんなのことを考えているつもりのあなた自身が、組織、会社、スタッフ、お客様にとっての『ガン』になっていることもあるから、気をつけましょう。

トップには、真っ直ぐなあなたの前向きな意見が必要なのです。

それでもどうしてもダメなトップなら、今すぐ見切りをつけたほうが良いですね☆

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