• 教育
  • 2014. 11. 28

余計な一言を入れる事で成長の妨げになってるって事ない?

よくサロンワーク後とかに…

後輩に指導する場面とかあるんですけど、割と…

「そうなってしまった事についての理由」

を述べる人って結構いるんですよね。

いわゆる…

「言い訳、屁理屈」というやつなんでしょうか?

僕はあまり言葉を狩ることは好きではないので上記の様な言い方になるわけなんですけども。(あんま変わんないか…)

そういう事ってありません?

指導を受けた当事者はそこにどういう「マインド」があるのか?そして「それを述べる事で何が解決するのか?」

という想像に僕はなってしまうわけなんですが、その本人でないと真実はわかりませんよね。

んでも…

【もしかしてそれを行うが故に自分の成長を妨げているって事ない?】

そう。何も解決しないんですよね。

「指導を行った人に対しての弁解をした」としても…

「結果、お客様に対して行われた事は変わらない」

わけです。

そういった時に一度考えてみましょう。

まず…

・基本的に先輩がそういった状況や気持ち的な部分を考えずに言っているかどうか?

そう。何かが起こった時にまず…

「これこれこういう理由があったのでは?」

というのは当然想像するんですよね。
あまりにも理不尽に横暴に考える先輩っているのでしょうか?

そういう人の方が極めて稀なのでは?なんて思います。

・状況がわかっていながらも指導するべき事がある。んでもそこに「弁解」を入れる事によって自分の成長を止めてないか?という危惧。

さて。状況はわかっている、そこに至る理由も想像した上で指導してるわけなので、そこに「弁解」というものが必要か?と一度考えてみましょう。

そこを一呼吸入れず弁解してる感じであると必然的に「自分は悪くない」という風にとらえられがちですし、いい印象にもなりません。

極め付けはその一言を述べる事によって「成長できなくないか?」ということです。

「弁解をする」ということは「悪くない」という認識から出てきてしまうように思うんですよね。

特に「とっさな一言」が出てしまう人も多い様に思います。

そこが出てしまうか故に成長の邪魔をしてる部分が多々ある様に思います。

大概、カリキュラムの進みが遅めな人に多い傾向です。

カリキュラムなどにもそういったマインドが働いてしまっているなんて事はありませんか?

・何かの反論をするときに深呼吸。(一息考える余裕)

もし仮に「僕は私はこう思ったんだ。間違いじゃない。」

それは痛いほどよくわかりますが、上で解説した通り「そういうのを踏まえた上で」と言われればそれまでの話になってしまいませんか?

そこで何かを述べてみる前に一息おいてみるのはどうでしょう。

。oO(もしかしたら全部わかってて言ってくれてるのかもしれない)

そう思った時にどんな言葉が出るでしょうか?

その形になった時にもしかしたら拓ける部分は大きく、そして成長しやすい自分になっていったりするのかなぁ?

なんて思ったりするんですよね。

貴方の周りはいかがですか?

そういった事は日常ありませんか?

また文字に起こして読んでみるだけで少し「考えてみる」という材料になるとよいのですが。

それでは。

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